ツバキの花があちらこちらで満開です。
こんなツバキを見つけました。

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卜伴錦(ぼくはんにしき)という品種。

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おしべ全体や葯が小さな花びらに変化したツバキを「唐子咲き」とよぶそうです。

ツバキは、江戸時代からさまざまな品種がつくられてきた植物。二代将軍徳川秀忠がツバキを好んだそうです。ツバキの学名は「Camellia(カメリア)」で、命名したのはスウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネ。椿という漢字は日本生まれの国字。調べると面白い話がいっぱいでてきました。