6月ごろにできたツバキのつぼみは休眠し、寒さのあとに暖かさを感じると目覚めるそうです。今、咲いている花のつぼみが夏前にできているのですね。びっくりです。
縦方向に絞り模様が入った一重のツバキ。一重咲きの花びらは5枚から8枚だそうです。

葛城絞

「葛城絞(かつらぎしぼり)」。この形のおしべは筒しべと呼ばれるそうです。中部産。

 

「都の錦」関東産。江戸期からと記載されていました。

種類はわかりませんが、八重のツバキ。丸く平たく開いた花びらがきれいでした。

開ききらないのがツバキ、開ききるのがサザンカだそうです。