アサガオの花にイチモンジセセリがよく吸蜜に来ていました。

イチモンジセセリ

眼の大きいイチモンジセセリ。体ごと花に入っていました。

そして、アサガオのそばでイネを育てていました。

イネとアサガオ

出てきたばかりの穂のむこうにアサガオが見えます。

そうしたら、イネの葉はイチモンジセセリの幼虫に食われ放題・・・。

イチモンジセセリ幼虫

葉を筒にしてそのなかでくらしている幼虫。いねつとむし、と呼ばれるそうです。これは、葉を開いたところ。白い糸が見えます。

気がつけば、せまいベランダで成虫はアサガオで蜜を吸ってイネに産卵し、幼虫は葉を食べて大きくなり、羽化してアサガオで吸蜜するという繰り返しが夏中おこっていたわけです。生物、強し。