『ぜんぶわかる!イネ』ができました。15日発売です。4月は、バケツ稲など、イネの栽培が始まる時期。その時期に学校等でお使いいただけるように4月の本にしました。
著者は『ぜんぶわかる!メダカ』でお世話になった内山りゅうさん。イネの美しさや不思議さ、和歌山県の田んぼの表情をあますところなく表現して下さいました。

イネ新刊2

空は青く、実りはたわわ。

イネ新刊3

裏表紙です。イネの花とトノサマガエルのバックにあるのは、一面の稲穂!

この本はシリーズ6冊目。そこで、今回からジャケットのそでに既刊の紹介を入れました。

イネ新刊1

ゆっくりとですが、シリーズを充実させていきたいと思います。

イネとお米は独特で奥が深く、「ぜんぶわかる」本にはできなかったなあという気持ち。が、一方では他の本にない濃い内容を盛り込むことができたという気持ちもあります。本が一人歩きできるようになるにはまだまだ時間がかかりますが、皆さんにご覧いただけるよう、イネとお米のことを紹介していきたいと思います。