タンポポは次々と綿毛をつけた茎をたちあげてくれますが、綿毛が日中どうなるかが気になります。どこかへ飛んでいってほしくない。そこで、わたぼうしになりそうなものにふくろをかぶせました。

タンポポ袋がけ

袋は、キッチン排水溝用の不織布を使用。

こうしておけば、わたぼうしになっても、袋のなかに種がおちてくれます。
いくつかは、切り取って家のなかに持ち込みました。水を入れた小さな入れ物にさしていたら・・・

タンポポ綿毛開く

かわいく開いてくれました。

種がいくつもできています。さあ、こんどはこれを蒔かないと。