絵本作家・伊藤知紗さんの自然観察日記「てくてく日記」
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自然のことをよくしってらっしゃるな〜と思いながら拝見していました。
そうしたら、新開孝さんの新刊「むしこぶみつけた」を紹介してくださって
うれしい!
伊藤知紗さんの絵本「うんちみたいなむしがいた」(福音館書店・かがくのとも)を拝見して、面白いなあと思っていたのでなおさらです。

「てくてく日記」を拝見していて思うのは、ゆっくり歩くことって大事だなあということ。
新開孝さんも伊藤知紗さんも、身近な自然を観察しながらそこにあるものをきちんと受け取ってらっしゃる。それは哲学者のようだと私は思うのです。ゆっくり歩く、ときには立ち止まるという境地に至るまで、長い時間がかかってしまいましたが、私も最近やっと味わえるようになってきました。
もう少し修行を続けたいと思います。