イネは、梅雨に入ってぐんぐん大きくなっています。
少し間引きしないと、バケツがいっぱいになってしまうかな、と思うほど。

イネ0625

根がしっかりつくと、葉の色がよくなり、成長が速くなりました。

おくのむらさき0625

紫米、おくのむらさき。葉に色がでるのでよくわかります。

おくのむらさきは他の米と混じってもすぐにわかるよう、紫色が出るように工夫された品種です。古代米といわれますが、このように品種改良され、育てやすくなっています。

『ぜんぶわかる!イネ』の著者、内山りゅうさんが新聞記事を送っていただきました。

イネ新聞記事

本のタイトルが見出しに! 

昨年の今ごろ、内山さんは田んぼに通ってくださり、ご自宅ではバケツイネを何鉢も育ててくださいました。そして、収穫した米の穂をばらばらにし、米粒を数えてくださっています。1年間のイネ観察の集大成、ぜひご覧ください。