羽化したアゲハを観察していると、光に反応していることがよくわかります。
朝になって明るくなると、ばたばたばたばた。夜、電燈をつけるとばたばたばたばた。小さい飼育ケースでは翅をいためてしまうので、段ボールと防虫網でケージをつくりました。

アゲハ0806-1

アサガオを支柱を止まり木に。

メスをさがそうとしてばたばたしているのかと思い、1センチ幅の黒いラインを描いた紙を入れてみましたが、これには見向きもせず。もう少し細い幅のラインでつくりなおしてみます。
電燈をつけるとばたばたするので、暗い中でLEDを使って撮影してみました。

アゲハ0806-2

LEDの小さな光だと身動きしません。ばたばたしていたせいか、鱗粉がかなり落ちています。

しばらくすると、網でなく段ボールの平面に止まりました。こんな平面にあしをひっかけることができるのですね。

アゲハ0806-3

メスを連れてきてあげたいけれど・・・

本に書いてあるように砂糖水をつくり、すわせようとしましたが、うまくいかず。明日は、花そのものをこの中にいれてみようかと思います。成虫の飼育ってむずかしい。