夜、カボチャの雌花にお客様が。

カボチャ0812

なぜ、ここに?

この雌花、受粉に失敗したようで、2日たってもあまり大きくなっていなかったのです。
それが気になって見にでたら、アブラゼミに遭遇。

子どものころ、アブラゼミはつかまえてもうれしくない昆虫でした。
翅の透明なセミのほうがきれいだったから。しかし、世界的に見ると翅に色のあるセミはめずらしいそうです。
つかまえなかったので、このアブラゼミがオスかメスかわかりませんが、ここにいるということは、もしかしたら桜(さくらんぼ)の木に卵を産んでいるかもしれません。
5年か7年たつと幼虫が木を登ってくるのでしょうか。
そのころ、自分は何をしているだろうと考えると、生き物の時間と人間の時間についていろいろ考えてしまいます。