イネの穂が頭を下げはじめました。しっかりお米ができているようです。

おくのむらさき0814

色も変わり始めています。

ところが、葉に虫の食べあとを発見。そして、糸でつづられた葉を見つけました。

いねつとむし

3枚の葉をつづりあわせています。イネの葉でつとをつくる虫「いねつとむし」です。

ここから先、イモムシぎらいの方は見ないでください。
私もうぇ〜って思いましたから。

いねつとむし2

葉をはがすと、白い糸と粉につつまれた幼虫の姿が。もうすぐさなぎになるのかもしれません。

今回の幼虫、とりだしてしっかり観察する気になれなかったので、同定ができません。
が、葉を改めて見ると、昨年多かったイチモンジセセリの幼虫もいました。
イネを育てて思うのは、見るだけでなく、さわるといろいろなことがわかる、ということです。さわってはじめてつづられた葉に気づきます。