3びきともに終齢幼虫になりました。

クロアゲハ0818

いちばん先に終齢になった子。なぜか、ぶらさがるようにじっとしています。さなぎになる日が近いのかも。

クロアゲハ0819

のこりの2ひきは行列状態に。ほぼ同じ大きさです。

からだの様子をよく見ると、

クロアゲハ0818-3

眼状紋とむねの模様が特徴ですね。

アゲハ0722-2

これはアゲハの後ろ姿。模様のちがい、おわかりいただけるでしょうか。

クロアゲハ0819-2

大きさを測ろうとしたのですが、うまくいかず。でも、5センチ以上はありますね。

図鑑などで見ると、クロアゲハやアゲハの終齢幼虫は55ミリとか。しかし、このあいだのアゲハの幼虫はこの子たちよりぐんと小さかったので、55ミリはかなり大きな幼虫だと思われます。何事も育ててみないとわからないものです。