先日の小さなアゲハ幼虫は、終齢幼虫になってだいぶ大きくなりました。
そこで、飼育ケースに幼虫たちをうつすことに。2ひきの幼虫を飼育ケースに入れたあと、元気のいい山椒の枝を切り取り、ペットボトルに入れていたら、あ!
目の前に大きな幼虫が。

アゲハ0901

何も気遣わず枝をさわっていたので、ほんとうにびっくりしました。

なんと山椒には3びきの幼虫がいたのですね。レモンの木に比べると、山椒の木は葉が混んでいるので幼虫を見つけにくいのですが・・・。
飼育ケースの様子です。

アゲハ0901-2

うちにあったのケースが大小2つだったので、それぞれ1ぴきずつ。

ケースを縦に使い、ペットボトルに食草を入れる方法。ペットボトルの口には、幼虫が水のなかに落っこちないようにティッシュをつめてあります。

アゲハ0901-3

さきほどの幼虫がまだ動かずにいます。

アゲハ0901-4

背の低い水入れに山椒を入れました。この子はいちばん小さい子です。

あと1ぴきは、段ボールで飼育中。脱走しないとよいのですが・・・。

クロアゲハのさなぎは、少し色が変わってきたもののまだ羽化せず。
毎日気が気でないのですが、こればかりは待つしかありません。