雨がふらなかったし、と夜の水やりにでました。すると、ん?
なんだかアサガオの茎が太い・・・

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LEDの小さな光に浮かび上がったのは・・・

巨大なエビガラスズメの幼虫でした。10センチはあります。

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この模様、エビガラという名前の由来がわかります。

このアサガオの葉に時々大きなふんがあるので、エビガラスズメの存在は感じていたのです。でも、こんなに大きいとは!
手でつまむ勇気はないので、わりばしでつまみましたが、あばれることあばれること。つまみ続けることができないほどでした。

そこで、水死してもらい、ポリ袋に入れました。これで一安心と思っていました。

しばらくしてベランダに出ると、ポリ袋が動いています。がさがさ音がしています。
これは、生き返ったということ?!
このままだと、袋から出てくる?
飛び出してくるような気がしてこわくて袋をあけることはできません。
そこで袋の端から内側に殺虫剤をかけたのですが、動きは勢いよくなるばかりでいっこうに鎮まりません。
「こわいよ〜」
思わず声にだしてしまいました。
10分たっても動いています。
そこで、台所の漂白剤を持ってきて、むやみやたらにかけました。
5分後、やっと静かになりました。今度こそ、昇天してくれたのだと思います。
確認はしていません。

正直、夜だったせいもあり、何年ぶりかのこわさでした。
今も、写真を見ていると、背中がぞわぞわします。

さいごにきれいな写真を1枚。
エビガラスズメにもまけず、花をさかせてくれたアサガオです。

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獅子の親木。この葉がイモムシの食べ物でした。