アゲハの幼虫は緑色の終齢幼虫になりました。

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夜、一生懸命食べているところです。

アゲハは、まだ小さいのに終齢幼虫になっていましたが、一晩でぐっと大きくしっかりしていました。
一方、クロアゲハの幼虫は、大きな4齢幼虫になり、そこから終齢幼虫になる気がします。観察して初めて気づきました。

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クロアゲハ幼虫。脱皮する前の眠でしょうか。上半身を大きく持ち上げています。むこうにも、同じポーズをしている子がいます。

さて、ここから終齢となった幼虫たちを室内に移します。
そうしないと、さなぎを見つけられなくなってしまうので。
飼育箱をいくつ用意しようか、思案中。