終齢幼虫といっしょに枝についていた4齢幼虫を飼育ケースに入れていました。ところがなんだかようすが変。
どうしたのだろうと見ていたら、脱皮し始めました。

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あわてたので写真がぼけてしまいました。頭のからをつけたまま、脱皮をはじめたところです。

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眼状紋が出てきました。

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黒い皮がどんどん下におりていきます。

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頭のからがはずれました。

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あと少し!

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おしりをふって、脱皮完了。

脱皮が始まってからここまで6分。このあと眠のポーズで動かなくなりました。

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体の色はうすく、頭の大きさが目立ちます。のばしたあしがかわいい。

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10分後。少しからだがふくらみました。

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30分後。脱皮した皮を食べ終わり、もとのポーズにもどったところです。色が濃くなり、しわも目立たなくなりました。

飼育していると、毎晩毎晩いろいろなことがおこるものです。