山椒の木にいた幼虫たちが終齢になったので、室内の飼育ケースに移しました。

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異変を感じると動かなくなる幼虫たち。横向きになってもじっとしています。

動かないので、先に終齢になっていた子と並べてみました。

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右端が、先に終齢になった子。色つや、大きさの違いがわかります。

今回の2匹は緑でないところが黒いタイプ。どうも、アゲハの幼虫にはここの色が黒っぽい子とそうでない子、幅の広い子と狭い子がいるようです。

アゲハたちのいる部屋をあたためはじめました。越冬しないで羽化スイッチが入ってくれるとよいのですが。