ポプラ農園は、畑の一画。他の方々の区画で、穴だらけになった茎ブロッコリを発見。のぞいてみるといました。

%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%ad%e8%9b%b91022-1

モンシロチョウのさなぎです。

%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%ad%e8%9b%b91022-2

さなぎになりたてなのか、やわらかい感じがしました。

モンシロチョウのさなぎは、アゲハと違い、べたっとおなかを葉にくっつけています。尾端には白い糸がよく見え、ここが体を支えるのに重要なのだとわかります。
幼虫がさなぎになるようすは『ぜんぶわかる!モンシロチョウ』の本にありますので、ご覧になってください。

葉をよく見ると、卵がありました。

%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%ad%e5%8d%b51022

これ以上、大きく撮れませんでした・・・。

葉の表にも裏にも卵が点々とあります。これからまだふ化するのでしょうか。
飼育しているアゲハの幼虫、さいごの2ひきは、部屋をあたため、えさがあるにもかかわらず、さなぎになることができませんでした。
この卵がさなぎになって越冬するのだとしたら、モンシロチョウはかなり寒さに強いのだろうな、と思います。