所用があり、大阪に行っておりました。用事の前に訪れたのはニュースで知った新しいミュージアムです。

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チンアナゴ、ニシキアナゴたち。砂ではなく、透明な地面。

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砂にうまっている魚の体がよく見えます。 深く体を入れているのですね。

このミュージアムは、ニフレル。「感性に触れる」「生きているミュージアム」というコンセプトで全体がつくられています。
さわる、実感する、ということを意識してきたわたしにとっては、ああ、そういうところができたんだ、どんなところだろう、と思っていたのでした。
フラッシュをたかなければ撮影はOKです。

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幻想的なヒメハナギンチャク。

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鮮やかな触手を口に入れているのが見えます。

韻をふんだキャッチフレーズ。このほかに詳しい説明もあります。

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くっついた2匹のフリソデエビ。ペアは変わらないそうでキャッチフレーズは「ふれあいは生涯いちず ひとりです」

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ケスジヤドカリ。

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ダイオウグソクムシ。

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ダイオウグソクムシ。ほぼ動きません。

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ダイオウグソクムシのあし。

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オウムガイ

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サカサクラゲ

ホワイトタイガーもいます。

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ホワイトタイガーのアクア。広いスペースでのんびりしていました。

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実際に触れ合えるスペースもあり、ワオキツネザルたちは、自由にふるまっていました。

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トイレの表示板の上にはフクロウが2羽。

とてもご紹介しきれませんが、いかがでしょう?
ニフレルは大阪千里中央公園にあります。
https://www.nifrel.jp/index.html