先日なぜかベランダでミツバチを拾いました。

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あしはなくなっていますが、ミツバチのふわふわ感はのこっています。

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かわいい後ろ姿。

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キイロスズメバチと比べると、ミツバチの小さいこと!

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トンボと比べてみました。ミツバチの頭はトンボの目の大きさ。トンボの目って大きいですね。

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3つならべてみると、大きさの違いがはっきり。

ミツバチは、スズメバチにねらわれるはず。また、トンボもミツバチを食べるだろうな、ということを実感しました。

むかし、自然科学の本をつくりはじめたころ、監修の先生に
「本ばっかり見ていて、クワガタの雌をゴキブリとまちがえる子がいる」と言われたことがあります。そのあとに、「だから編集者は、きちんとわかって本をつくってね」という励ましをいただいたのですが、未だに実感できているか、ということを自分に問うことがあります。
ひょんなことから我が家に集まった3びきの虫たちに、そんなことを思い出させてもらいました。