昨日の続きです。
茨城県自然博物館には、シンボル展示としてマンモスやヌオエロサウルスの骨やメタセコイヤがあり、宇宙、地球の生い立ち、自然のしくみ、生命のしくみ、人間と環境の部屋やディスカバリースペースがあります。このディスカバリースペース、茨城の自然を知る部屋です。
鳥やほ乳類の剥製も多くあり、写真を撮ってきました。

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すんでいるところの高さをあらわす面白い展示。

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ムササビって大きいのですね。アブラコウモリは小さい!

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かっこいいフクロウ。

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茨城には海があるので深海魚も。

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サケガシラ。水深130mほどのところにすみ、地震との関係がうわさされる魚だそうです。

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岩石も。

そして。ミュージアムショップの書棚には『ぜんぶわかる!タンポポ』の本も。

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奥にポプラ社の図鑑、WONDAが見えます。

この博物館、となりに菅生沼があり、どんぐりの森、野鳥の森、ばったの原、とんぼの池など遊べるところがいっぱい。
お近くの方は、ぜひ、行ってみてください。