ポプラ農園から連れて帰ったモンシロチョウの幼虫たちに変化が。

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脱走防止に入れたガーゼにからだをくっつけてさなぎになっていました。

白いところは、さなぎの帯糸が止められているところ。
フラッシュを使って撮ってみると、こんな感じに。

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背中のほうの色が濃く、さなぎのなかで体の作りかえが行われているのだと思います。はねらしきものも見えます。

こちらは前蛹になった幼虫。

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からだのまわりにきれいな同心円の糸をはっています。

前蛹になると体はぐっと短くなります。
こちらは、前蛹になろうと、糸を張り始めている幼虫。

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前蛹と比べると、ぐっと長い形。糸のはり方も違っています。

1ぴきがさなぎに、2ひきが前蛹に、1ぴきは前蛹になる直前。
あと4ひきは、もりもり食べています。

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まわりはフンだらけ。

モンシロチョウ幼虫のフンは、アゲハとくらべると水分が多い感じ。
そのせいか、下に落ちず、葉の間にどんどんたまっていきます。

しかし、入り口をガーゼで覆ったので、ケースの外側から写真を撮るしかありません。ケースごしに写真を撮るのはむずかしい・・・。