光の実験のため、CDを加工しようとはさみを入れてみました。

CD1

切ったところのふちはこんなふうに。

CDの記録する面、ぴかぴか光っているところをはがします。
透明テープをくっつけると

CD2

テープにくっついてパリパリとはがれます。

CD5

粘着力の強いガムテープだといっきにはがれます。

CD3

はがれたところがキラキラ光ってきれい!

しかし、目的はこの、はがした面ではありません。
きれいにはがしおわるとCDはこのようになります。

CD6

こちらにも虹がでています。

実は、昨年のサイエンスアゴラで教えていただいたのです。
CDを使って、虹の写真を撮る方法を。
で、この透明なCDをレンズにあてて、室内で写真を撮ってみました。

CD7

すごい!

外で風景を撮ってみました。

CD9

予期せぬところに虹が入ります。太陽の光と関係があるのかな。

小さく切って、ボール紙に貼り、携帯につけてみました。

CD8

両面テープを使っています。

CDのプラスチック面がどうしてこうなるのか、調べてみようと思っていますが、身近なものを分解するのは面白いですね。
ちなみにDVDを分解すると、CDとはちがうつくり。2枚の板がくっついていました。