農園にはいろいろな雑草が生えますが、ここにもナガミヒナゲシが。

0505ナガミヒナゲシ

鮮やかなオレンジ色が目立ちます。

0505カラスノエンドウ2

草丈がのびたカラスノエンドウ。

カラスノエンドウ1

カラスノエンドウの実。小さいけれど、形はキヌザヤそっくり!

小さなピンク色の花を見つけました。

0505?2

カラスノエンドウの間からのぞいていました。

0505?

花弁は4枚。花びらに脈がめだちます。

この花はユウゲショウ。アカバナユウゲショウ、ベニバナユウゲショウと呼ばれることもあるそうです。
国立環境研究所侵入生物データベースで調べると、原産地は北アメリカ南部で、本州中部~西日本に分布。暖かいところが好きなようです。
明治時代に輸入され、観賞用に栽培されていたものが野生化したそうです。
明治時代には、ほんとうにいろいろなものが入ってきたのだと感心させられます。
逆に鎖国のすごさも。