ユズについたアゲハの幼虫。3匹と思ったら5匹いました。
5匹のうち、どうやら3匹はクロアゲハ幼虫で、2ひきがアゲハ幼虫のようです。
脱皮して、少し大きくなっています。

0616アゲハ

これはアゲハだと思うのですが・・・。

と思ったら、レモンの木には大きな幼虫が。クロアゲハの4齢幼虫だと思います。

0616クロアゲハ1

背面から。白い部分がくっきりとしています。

0616クロアゲハ2

ななめ横から。

0616クロアゲハ

横から。あしが白いことにびっくり。

アゲハとクロアゲハの幼虫はよく似ているので、継続してみていきます。
今日はもうひとつ、びっくりしたことが。発芽してからずっと観察していたつもりだったタンポポ。
ところがあれ? タンポポとちがう!

0616タンポポでない

これはタンポポじゃない!

葉がでてきたころから赤味があり、?という感じはありました。が、こうなるとタンポポじゃないことは明らか。
オニノゲシのように見えます。
種子が飛んでくるのでこんなこともおこるのですが、となりにあるこの芽生えは?

0616タンポポ?

これはタンポポ? もう少し育たないとわからないですね。

そして、ずっと育てている親タンポポの鉢には・・・

0616タンポポとネジバナ

夏が近づいてかれ始めた葉の間からネジバナがひょこっと。

0616ネジバナ

花も咲いています。

種類の名前ってあっているかあっていないか、大切なことです。
でも、観察しているとときどき、名前はどっちでもいいなあ、と思うときがあります。
だって、こんなふうに次々にいろいろなことがおこるのですから。