7月22日に行われた第5回ポプラボ。フランス文学者の奥本大三郎さんとデザイナーでありイラストレータであるやましたこうへいさんによるトーク&ワークショップでした。6月にポプラ社より発売となった『ファーブル先生の昆虫教室2』の刊行記念です!

404

978-4-591-15031-3

奥本大三郎さんは、ふん虫や卵をたくさん産むツチハンミョウ、ハチについての面白いお話を聞かせてくださいました。カマキリの姿とケンタウロス、ペガサスの姿を比べて考えさせてくださるのも奥本さんならではでした。

ポプラボ0722

右が奥本大三郎さん、左はやましたこうへいさん。

ポプラボ0722-2

やましたこうへいさんが、ダイコクコガネの絵を描いて説明してくださいます。

奥本さんのお話は、ちょっと難しいところがあったかもしれないけれど、子どもたちはよく聞いてくれました。「ここに面白いことがあるよ」という著者の気持ちに反応してくれている感じがして、それが編集者にとってはとても興味深いところ。

1時間ほどのお話のあと、やましたさんの工作ワークショップ。

ポプラボ0722-7

真剣に紙を切ります。

ポプラボ0722-5

やましたさんのお手本カブト。

ポプラボ0722-3

角をたしてかっこよくしたやましたさんの作品。

ポプラボ0722-4

裏側。立体的になります。

紙を切ってから色をぬる予定でしたが、
時間が足りなくなったのでみなさんにはお持ち帰りいただきました。

ポプラボ0722-6

こんなふうに飾ってください!

 

次回のポプラボは8月。ポプラ社HPなどでお知らせしますので、楽しみにしていてください。