結局クロアゲハの幼虫たちは全部死んでしまいました。
5齢幼虫に脱皮したものは、木からおり、さなぎになる場所をさがそうとしたのでしょうか、鉢のそばで死んでいました。

一方、元気なのはアゲハたち。1ぴきは、鉢のふちを何周もしています。

アゲハ0916-1

じょうずに歩いています。

アゲハ0916-2

時にはこんなふうにからだを持ち上げたり。

アゲハ0916-3

降りたいのか下をのぞきこんだり。

この行動をまる1日したあと、あっさり木にもどりました。
なんだったのでしょう?

ベランダには今日も、アゲハが来ていました。
よくないレモンの木にどうか、卵を産みませんように、と祈るような気持ちです。