最初におわびを。
9月20日の「鳴く虫」で紹介した写真はタイワンクツワムシではなく、サトクダマキモドキのメスです。昆虫写真家の新開さんがご指摘くださいました。鳴く虫の見分け方、もっと覚えなくてはいけませんね。

小さな木の葉を食べ尽くすかと思ったころ、4匹のアゲハ5齢幼虫は1匹ずつ順番に姿を消しました。きっとどこかでさなぎになっているのでしょう。
のこった1匹です。

アゲハ0923-1

よく育っています。

アゲハ0923-2

真上から。眼状紋は左右対称ですね。

小さいと思っていたデコポンの木の幼虫たちはびっくりするほど大きくなっていました。

アゲハ0923-3

ぽつぽつとしたでっぱりが目立ちます。

アゲハ0923-4

横から。

アゲハ0923-5

頭をぐっと内側に入れていますね。

ユズの木にはまた卵が。

たまご0923

もう黒くなっています。

これから生まれてさなぎで越冬するスケジュール。
冬も落葉しない葉がよいわけですね。