アゲハ幼虫、最後に残った子が植木鉢のまわりをうろうろ。

アゲハ幼虫1009

上手に移動するものだな、と感心します。

臭角を出さないかな、と少しさわったら

アゲハ幼虫1009-3

ぐいっと頭をこちらに曲げ、青い帯を見せました。

ちょっとびっくりしました。あまりに青が鮮やかで。
臭角を見ることはできませんでしたが、さっさとつつくのをやめました。
さなぎになる前だろうから体力を消耗させるのはよくないかなと思って。

翌日。

アゲハ幼虫1010

植木鉢の横のかべでじっとしています。

そうか、ここでさなぎになるのね〜と思ったのですが、その夜には姿を消していました。どこまで歩いていったのでしょう。ベランダでは見つけることができませんでした。

散りはじめた山椒の葉をそうじしていたら、ん?
アゲハの幼虫が4ひきもいます。

アゲハ幼虫1011

3齢でしょうか。山椒のとげが大きく見えます。

アゲハ1011-1

こちらは葉の上。葉と同じぐらいの大きさ。

アゲハ1011-3

驚いたまま固まったのでしょうか。こんな子も。

こんな成長のペースでいたら、越冬できないよ〜、山椒の葉は散っちゃうし、と思いながら2日間様子をみていました。

そうしたら、この寒さ。
昨日の朝には、1ぴきが葉から落ちていました。
で、4匹とも部屋のなかで飼育することにしました。

過保護ですね。
自然のままにするべきなのかもしれません。
でも、放っておけなかったのです。
さて、この4匹。どうなるでしょうか。