10月15日に部屋に入れたアゲハ幼虫は、18日に終齢幼虫になっていました。
こんなに小さいのに終齢幼虫になって、さなぎになることができるのでしょうか。

アゲハ幼虫1018

飼育ケースのふた。1つの枠が15ミリですから、幼虫は20ミリもありません。

体の色も悪く、心配だったので部屋を20度にキープしました。
そのせいか、今日まで少しずつ大きくなっています。
終齢幼虫は、ふつうもりもり葉を食べてぐっと大きくなります。
最大時は50ミリほどになるので、まだまだ小さいのですが。

雨にふりこめられている感じですが、昨年はどうだったのだろう、と写真をさがしてみました。クロアゲハの成虫が映っています。

20161018

羽化したてのクロアゲハです。

そういえば、アゲハのさなぎが羽化するかもと部屋の温度をあげたら、アゲハは反応せず、クロアゲハが羽化してしまったのでした。

10月ってそういう季節なんですね。