雨上がり、うちのタンポポはきれいに綿毛を開きました。
今年は株が増えたおかげで、種がたくさんできています。

タンポポ0501

セイヨウタンポポほど大きく丸く開きませんが、うちのタンポポではなかなかのもの。

タンポポ0501-2

綿毛がきれい。奥に茶色い種が見えています。

風は強いけれど晴れたので近所を散歩。
なぜか、コンクリート塀をダンゴムシがたくさん歩いており、重なっているものが。二段重ねで歩いているものもいました。

ダンゴムシ0503

茶色い方が小さく、黒い方が大きい。

ダンゴムシ0503-2

ちがうカップル。下のダンゴムシには模様を感じます。

ダンゴムシの交尾でしょうか。
調べてみると、ダンゴムシのメスの多くには斑紋があるとのこと。
写真を見ると、下にいる小さめのダンゴムシには、斑紋があります。
何匹の交尾を見ただろう、と思うぐらいに多かったのですが、
下になっているメスはどれも色が抜けたような茶色っぽいものばかりでした。
とすると、よく見る黒いダンゴムシはみんなオスばっかりだったのかな?

さらにブロック塀には転々とオレンジ色のものが。

テントウムシ0503-4

4か所丸で囲んでみました。けっこう目立ちます。

テントウムシ0503-3

別の場所。

こんなふうに点々とあるのはなぜかわからないのですが、
これはおそらくテントウムシの蛹。ナナホシテントウかナミテントウかわからないのですが、こんなに目立つ姿でいるということは、鳥に食べられないという自信のあらわれでしょう。

テントウムシ0503-2

下側が頭のはず。

テントウムシ0503-1

少し斜めから。上のお尻の先に糸があるような・・・。

ほんの近くなのに、新たな発見がありました。
ブロック塀、生き物たちは上手に利用しているのですね。