8月18日、ポプラボがありました。今回の講師は、東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTのみなさん。
https://ut-cast.net
空気について、いろいろな実験をしてくださいました。

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実験に使う道具たち。

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CASTのみなさん。ロゴの入ったお揃いのベストです。

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大きな風船をふくらまし、空気の重さを感じてもらいます。

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密閉容器に風船を入れ、空気を抜いていくと・・・。風船が大きくなります。

子どもたちは、次々に行う実験に興味津々。

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風船のかわりにマシュマロを入れました。どうなるでしょう?

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空気を抜いていくと、大きくなります。もう、マシュマロに見えませんね。

このあと、マシュマロを取り出し、試食も。食感は、ずいぶん違っていたようです。

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図でも説明してくださいます。

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水蒸気を入れた缶に冷たい水をかけると、缶がへこみます。

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さいごの実験。太さと大きさの違うピストンを2人で押しあい。空気の存在と力を感じる実験です。

CASTの名前は “CommunicAtors of Science & Technology (科学と技術を伝える人たち)” に由来しているそうです。そして、子どもたちの反応を見ながら、楽しんでいる様子が伝わります。
いろいろな意味で、楽しみなこれからを感じることができたイベントでした。