晴れた日の朝はしっかりと花を開いたタンポポに会えます。
曇りの日は、タンポポの花が半開きでいることってあまり知られていませんね。

0402タンポポ1

鉢には何株かのタンポポがあります。 手前の葉の形、違っています。

タンポポ0402

花粉がたっぷりでています。

在来タンポポとセイヨウタンポポの違いは総苞の形、と理科で習いますが、
このところ、そうかな?と思うことがあります。
ここにいるのはセイヨウタンポポだろうな、と思うようなところで総苞がくっついているタンポポに出会うからです。

?のタンポポ2

川原で見つけたタンポポ。総苞はくっついていますが、形がなんだか違う・・・

うちのタンポポ0317

うちのタンポポ。

ちゃんとわかる写真を撮れていないのですが、川原ではこのような総苞がくっついたタンポポをいくつか見ました。そして、そのいくつかには花粉がありませんでした。花粉がないということは、在来タンポポでない、ということ?

家で在来タンポポを育てて5年。これらもいつか、雑種をつくっていくのかも。
そして、雑種はまた代を重ねて変化していくのかも。
変化は生き残る術。かわりない自然なんてないのかもと思わされます。