アサガオのテスト蒔き。
土を使わないので気軽です。発芽し始めました。

テスト蒔き1

左は白い柳で芽切りをしなかったもの、中央は白い柳で芽切りあり、右は紫の撫子咲で芽切りあり。

根がでてティッシュにしっかりからまったものは、成長が速いようです。

テスト蒔き2

根の先が茶色くなっているものがあります。

外に出したので葉の色が濃くなり、土ぼこりが入ってなんだかきたなくなってしまいましたが、
うにょうにょと育つ感じ、植物は動くんだという生命力を感じていただけたらと思います。

ところで、根の先が茶色くなっているものがあります。
これはおそらく水に触れることができずに枯れた状態。

アサガオ根1

最初にでた根の先がだめになっています

アサガオ根2

先がだめでも、途中から。糸のような根がしっかりとティッシュをとらえています。強いな〜

変異の出方を見るテスト蒔きですが、ついつい力強さに圧倒され、みとれてしまいます。
が、栽培するものって価値観がはっきりしてます。必要なものしか選ばない意思が問われます。
その選別は辛い。
辛いけれど、これもこわいもので、選別を続けていると辛さを感じなくなります。
不感症。
結局、世界は支配するものの「もの」なのかもしれません。