暑い日が続きます。暑いというしか表現のしようがないのですが、
じりじりというより、もわっとした熱気でずっと包まれている感じ。
長い梅雨のための日照不足で、成長が遅れていたアサガオたち。
そのせいか、全体に株は小さいのに花をどんどん咲かせています。

597 0811

正式名称は、青弱渦蝙蝠南天葉淡水色地藤紫吹雪筒咲。吹雪と呼ばれる模様のアサガオです。

乱菊0803

さまざまに乱れるという乱菊。曜の数が増え、花が大きくなっています。

暁0811

こぼれ種から育ったアサガオ。大輪系で大きな花を咲かせてくれます。

密な柳

柳のような細い葉をもつアサガオ。茎と葉が四方八方に伸び「密」です。

今年は葉が4〜5枚のうちに花を咲かせたものがたくさんありました。
「このままではまずい」と感じたアサガオがあわてて開花したような。

「特別な夏」ということばをこんな状況のなかで使ってほしくはないし、
「新しい生活習慣」という言葉で手本として示されることも不快。
アサガオを見ていると、そもそも密か疎かは生物が選ぶことなのだから、人間の密集度が限度を超えているということなのだろうな、と思えます。

クロアゲハ202007

アゲハよりちょっと色が薄いクロアゲハの幼虫。

梅干し2020

梅の天日干し。

あまりに暑いので、早起きになっています。