アサガオの世話をしていたら、あれれ? アゲハ幼虫がいます。
アゲハ幼虫がアサガオを食草としているはずはないので、
となりの山椒の木をさがしたら、アゲハの幼虫が他にもいました。
うろうろしているうちに、アサガオの鉢にもぐりこんでしまったようです。

アサガオにアゲハ0818

細長いのは変化朝顔「柳」という葉です。

ここでさなぎになろうとしたのでしょうか。
ニラの根元にさなぎがついていたこともありました。想像するより、
アゲハ幼虫はいろいろなところへ行ってさなぎになろうとするようです。

アゲハ0819-1

山椒の木にいたアゲハ幼虫。

アゲハのふん

宙にうかんでいるのはふん。

アゲハたちは終齢幼虫になると大きなふんをします。
そして、蜘蛛の巣にひっかかったふんがぶらぶらしているのもよく見ます。

クロアゲハ0819

脱皮したばかりかな。左にぬいだ皮が見えます。

ゆずの木にはおそらくクロアゲハ。今年はたくさんきています。
パセリを植えたのですが、キアゲハはあまりきていません。

いま終齢幼虫のアゲハたちは、おそらくこのまま越冬する子たち。
そう考えると、暑い夏は冬へ向かう指標なのだなと思えます。