身近な自然と子どもの本と
編集日記

植物

ロウバイ

香りのよいロウバイ。蝋細工のような花からつけられた名前だとばかり思っていましたが、調べてみるといろいろな説がありました。江戸時代に中国から渡来し、「カラウメ」という呼び方もあるとか。私はソシンロウバイをロウバイだと思って …

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むくろじ

深大寺の境内にあったムクロジ。高い木の枝に果実が見えます。果皮はサポニンを含むため水に入れると泡立ち、むかしは石けんのかわりとされたそうです。茶色い皮の内側にある黒い種子は、じゅずや羽根つきの黒い玉として使われてきました …

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赤い実

植物園で見つけた小さな赤い実。虫こぶ?と思いましたが…… 枝には「サネカズラ」と書いてあったので調べてみました。薬草として用いられてきた実で、丸い実のまわりにまた丸い実がぐるっとついています。植物園で見たのは、まわりの実 …

サネカズラ2

ツバキ4

ツバキは、サクラ、ウメ、カエデと同じように江戸時代から人々に愛された花です。 江戸時代の美しい博物画が残されています。 これらの絵は『草木写生春秋之巻』 狩野重賢画 明暦3 (1657) ~元禄12 (1699) 写本 …

草木写生

ツバキ3

6月ごろにできたツバキのつぼみは休眠し、寒さのあとに暖かさを感じると目覚めるそうです。今、咲いている花のつぼみが夏前にできているのですね。びっくりです。 縦方向に絞り模様が入った一重のツバキ。一重咲きの花びらは5枚から8 …

葛城絞
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