身近な自然と子どもの本と
編集日記

ぜんぶわかる!アゲハ

小さな終齢幼虫の続き

10月22日に掲載したアゲハの小さな終齢幼虫は、少しずつ育っています。 しかし、肝心の食草である山椒の葉がなくなりました。 そこで、今日はデコポンの葉と花ユズの葉を入れました。 帰宅すると、4匹がそれぞれかじりついていま …

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小さな終齢幼虫

10月15日に部屋に入れたアゲハ幼虫は、18日に終齢幼虫になっていました。 こんなに小さいのに終齢幼虫になって、さなぎになることができるのでしょうか。 体の色も悪く、心配だったので部屋を20度にキープしました。 そのせい …

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まだいた!

アゲハ幼虫、最後に残った子が植木鉢のまわりをうろうろ。 臭角を出さないかな、と少しさわったら ちょっとびっくりしました。あまりに青が鮮やかで。 臭角を見ることはできませんでしたが、さっさとつつくのをやめました。 さなぎに …

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さなぎに

アゲハ幼虫は1ぴきずつ去っていきました。 のこる1ぴきは、この木でさなぎになることを決めたようです。 こうして見ると、前蛹とさなぎで少し糸の位置が違いますね。胸にかけた糸を切ることなく皮を脱ぎ終える技はほんとうに見事。 …

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アゲハたち

最初におわびを。 9月20日の「鳴く虫」で紹介した写真はタイワンクツワムシではなく、サトクダマキモドキのメスです。昆虫写真家の新開さんがご指摘くださいました。鳴く虫の見分け方、もっと覚えなくてはいけませんね。 小さな木の …

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