身近な自然と子どもの本と

生き物の写真絵本

身近だけれど、名前も知らない生き物。理科でもあまりとりあげられず、地味〜な感じのする生き物たちがいます。そんな生き物たちをとりあげる「ふしぎいっぱい写真絵本」のシリーズです。
このシリーズは「キモチワル〜イ」「カワイイ」が同居します。理屈抜きで楽しめる本たちです。

カメムシ

写真・文 新開 孝
本シリーズでたくさんの著書をもつ新開孝さんが大好きなカメムシ。
幼虫と成虫でまったくちがい、地味な幼虫がカラフルでキラキラの成虫に変身します。たまごの造形の面白さや健気な子育てにも感動します。
ギャラリーページには、カメムシ図鑑もありますので、ご覧ください。

 

イモムシ表紙

写真・文 新開 孝
宇宙人?とも思える表紙写真はイモムシが敵を驚かせているところ。いろいろなイモムシの奇妙な生態が面白い! イモムシファンにぜひ見てほしい1冊。
新開さんの写真満載のイモムシFacebookhttps://www.facebook.com/イモムシ-102937493248027/ もご覧ください。

 

むしのかお表紙

写真・文 新開 孝
つぶらなひとみ、開いた触角。おもわず「かわいい!」と思ってしまいます。
昼と夜で変わるカマキリの目は迫力満点。昆虫の顔のつくりも解説しています。

 

イソギンチャク表紙

写真・文 楚山いさむ
楚山さんならでは、の面白いイソギンチャクの生態を楽しめる写真絵本。
表紙写真はウメボシイソギンチャクです。名前の由来は、水から出ると梅干しの形にしぼむから。歩いたりけんかしたり、子どもがぽこっとできたり、イソギンチャクの不思議満載です。

 

むしをたべるくさ表紙

写真・渡邉弘晴 文・伊地知英信
写真はハエトリグサのアップ。ウツボカズラやモウセンゴケのアップも美しい。食虫植物はなぜ、虫を食べるようになったか、など充実の内容です。
写真は『しぜんのひみつ写真館4 ぜんぶわかる!アサガオ』(http://s-wonder.jp/nature/asagao/)の著者、渡邉弘晴さんです。

 

クラゲ表紙

写真・文 楚山いさむ
長い間、水のなかの無脊椎動物を撮り続けてこられた楚山いさむさんの写真絵本。ありそうでなかった子どもむけのクラゲの本です。ふしぎな形やきれいな色を見ていると、まるで宇宙にいるようです。あまり知られていないクラゲの成長も楽しめます。

 

クモのいと表紙

写真・文 新開 孝
クモの糸についた水玉や獲物をからめとる迫力の写真、子グモたちのようすなど糸をテーマにちょっと変わったクモたちの姿を見ることができます。
補食シーンは、迫力満点。クモのスピード感に圧倒されます。

 

まゆ表紙

写真・文 新開 孝
表紙はまゆをつくりはじめたばかりのヤママユです。まゆというカプセルを使って羽化へいたる昆虫たちのドラマが圧巻です。
著者は、『しぜんのひみつ写真館5 ぜんぶわかる!カイコ』(http://s-wonder.jp/nature/kaiko/)でも、まゆをつくる虫たちを紹介しています。

 

シャクトリムシ表紙

写真・文 新開 孝
シャクトリムシたちのかくれんぼがテーマ。どこにいるのかさがしてほしい絵本です。あとがきには、シャクトリムシの名前の由来なども。どうして「シャクトリムシ」っていうか知っていますか?

 

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